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LIVE VOICE Vol.1は、2022年度採用のフレッシュな新入社員の方達にインタビュー。
新卒採用として社会に出てはや半年。その中で、数々の気づき、とまどい、ブレークスルーを経験されたことでしょう。
来年度、その次の新卒生達に向けて、先輩からの社会経験談をお聞かせください。

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MC皆さんお疲れ様です。
この前皆さんの入社式をしたと思ってたのに、今はもう次の内定式の準備をしていて、もう半年経ったんだなぁと実感しています。 どうでしょう、SNKにはもう慣れましたか?

一同慣れました!(笑)

MC日々の仕事は楽しいでしょうか。
どんなところに楽しさや嬉しさを感じますか?

R.K自分は新タイトルの企画を担当していますが、自分が考えた機能をディレクターに見てもらって、「それいいじゃん!」となったら実際にスッと意見が反映されたり、そういうところにすごく楽しさを感じています。あと自分が考えた意見に対して、先輩たちが真剣に議論してくれるところも嬉しい。

MCすばらしいです。もうがっつり活躍されてるんですね。
ところで皆さんがSNKに入社されたのはどんな理由だったんですか?これがあってSNKに決めた!みたいな。

K.T僕はポートフォリオを2回提出する機会があったんですけど、最初に提出した時にフィードバックをいただいて、すごく頑張って修正したんです。そしたら2回目に出した時に「感動した!」と言ってもらえて…きっちり見てくれてるんだなぁと、それが嬉しくてSNKに決めました。

MCそういうの大事ですよね。 ちなみに実際に入社されてから、ポートフォリオを見てくれた先輩の印象はどうでしたか?ギャップはありました?

K.Tそうですね、ポートフォリオを褒めていただいた先輩は今もあの時と変わらず「こうしたら良くなるよ」とかよくアドバイスをくれます。印象は変わってませんよ。

K.KTくんと似てますけど、社員の方が学校に来てくれたときに、僕の作品を見てくれていたことがあって、そのままけっこう良い雰囲気で話をさせてもらって、こういう話やすさが良いなぁと、こんな人が上司だったら働きやすいだろうなぁ・・と。 それが今の僕の上司なんですけど(笑)

O.N自分はコロンビア出身で、日本はマナーや文化の違いがあって…、日本の会社で働くことに不安があったんです。 でもSNKはコロンビアでも人気があって、海外展開している会社だから外国人もたくさんいて、良い意味で日本ぽくない会社というか…先輩ともすごく気軽に話せますし、そんなところが良いなぁと思いました。

MCそうですね、SNKは外国人の社員もたくさんいて、そういう意味では垣根なく働けますよね。
では、SNKに対して最初はこういう印象を持っていたけど、実際に働いてみたらこうだった!みたいなエピソードはありますか?

M.N私は社会人経験というか、バイトとかもしたことなかったので、働くってどんな感じだろうと思ってたんですけど、先輩たちがすごく良い雰囲気で、ほんと良かったです。

MCこう聞くと皆さん「人を大事にしてくれている会社」という印象が強いみたいですね。

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K.TSNKは格闘ゲームをずっと作ってきたので、会社の中での会話も格闘ゲームが多いのかな…と、SNKの歴史を知らないとコミュニケーションが取り辛いのかなと思ってたんですけど、実際入社してみると全然そんなことなくて。先輩たちもいろんなゲームをされていて、いろんなゲームの話で盛り上がれています。

MCそうなんですよ。新卒説明会でも、格闘ゲームの会社だから怖そうな人が多いという印象を持たれていることが多いんですよね。全然そんなことないんですけど(笑)
では今の仕事のどういうところにやりがいを感じていますか?

K.S実際に先輩に仕事を見ていただいたて、アドバイスをもらいながら何度も何度もやり直して、イメージ通りのものができた時にやりがいを感じます。仕事してるなぁという感じ。

A.W自分は、今の直の先輩がすごく良くしてくれる人で、アドバイスを求めると、聞いたこと以外にもたくさんのことを教えてくれるんです。自分の成長につながってますし、成長して行くことにやりがいを感じています。

R.I僕は先日のEVOの発表で観客がすごく湧いていたのを観て、自分もそういうプロジェクトに携われているんだなぁと思うと、けっこうテンションが上がりましたね。

A.Wあ、それ僕も同じこと思いました(笑)

MCなるほど。では逆に、この半年間で苦労したことは?

O.Nうーん、ひとつひとつの仕事に責任があるので、苦労というか、やっぱりプレッシャーはありますね。

K.S自分の場合は、主なやり取りはチャットで行なっているんですが、最初慣れなくて苦労しました。 でも、研修の時からそういう環境だったので、コロナ禍でリモート中心の業務になった時はその経験が生きて、すんなり切り替えられました。

MCたしかに、学生時代はチャットで何かを聞いたり、ホウレンソウすることもありませんよね。そういう部分はギャップがあったんですね。

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C.S私は最初、自分の作業を提出する時にやっぱりすごく緊張して、なかなか慣れなくて苦労しました

MC皆さん大変なことを乗り越えて今に至るんですね。 では、そんな中で、印象に残っている出来事って何かありましたか?

S.Oさっきも出ましたけど、僕はやっぱりEVO(※1)の発表の瞬間ですかね。こんなに喜んでくれるんだとすごく印象に残っています。

K.K自分はゲーム内のロゴマークを作る仕事の時、資料としていろいろなマークを3,000種類くらいずっと見続けたんですね。 モノ作りをする時ってここまで研究を重ねるんだとすごく驚いて、印象的でした。

K.S僕は入社式ですかね。社長の言葉が印象に残ってますし、サウンドチームの皆様の生演奏はすごく感動しました。

R.K自分は入社してからこれまでほとんど残業をしたことがなくて、ゲーム会社って遅くまで仕事をするイメージがあったんですが、すごくホワイト。これが印象的ですね。偉い人も定時で帰る時もあって、いい会社だなって(笑)

M.N私は先輩たちがとにかく優しいことが印象的すぎます。

MC働きやすい職場って、モチベーションにも関わるのでとても大事ですよね。
では、皆さんの今後の目標を教えてください。これは全員教えて欲しいです。

R.K僕はKOF XVでスタッフロールに名前を載せてもらえたので、第一目標クリアです! でも、一部しか関われなかったので、次のタイトルではしっかりと関わって、きっちりと名前が載るように頑張ります。それが次の目標ですかね。

一同ずるいよなぁ(笑)

K.Tやっぱり仕事ってスケジュールがあるじゃないですか。決められた期間内に求められるクオリティを作らないといけない。 僕はまだそのバランスがわかっていないので、自分の中でゴールを見つけられるようになること。 そして、決められたスケジュールの中で、高いクオリティを出せるように知識と技量を高めていきたいと思ってます。

MCおー素晴らしい!

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K.Kスケジュールは大事やと思いますね。自分もいつもスケジュールが結構危ない人なので、そこはしっかりしたいです。 あと、今は仕様書に沿ったステージのデザインを担当していますが、そのうちステージそのものを一からデザインすることが目標です。

O.N今自分が担当している分野は意外と専門家が少なくて、ネット上でも情報が本当に少ないので、自分が専門家になっていきたいと思ってます。

K.S目標はアーティストとして実力をつけたいというのがありますが、その先の目標として、今のプロジェクトを完成させて、実際にプレイヤーの声を聞きたいというか、ゲーム業界に入った理由もプレイヤーに楽しんでもらいたいということがあるので、そこが一番気になります…すごいなぁって思ってもらいたいし、唸らせてみたいっていうのはあります。

A.WSNKは世界TOP10パブリッシャーを目標に掲げているので、そういう企業になれた時に、そこに自分も関わっていたと思えるように、スキルを上げていきたいです。

R.I僕もスタッフロールに載りたいっていうのが目先の目標ですかね。ここにいる同期で載っている人もいますし、まずはそこをクリアできるように、日々目の前の仕事をこなして行きます。

R.N目先の目標は、今関わっているプロジェクトを完成させて、ゲームを作ったぞっていう実績と実感、あとはプロジェクトが終わった時に自分がどんな考え方になっているか、ゲームを作ることに対してどういう思いを持つようになっているか、考えられるようになっていることが目標ですかね。

S.O僕は自分が担当している部分が、前作よりも質が上がったと言ってもらえるようになりたいです。

R.Kそれはみんな同じ目標じゃない(笑)。全員が志してることだよ。

C.Sこれもみんなそうだと思いますが、私は作業スピードを上げたいというのが一番の目標です。

M.N私は自分が入社してから成長してこれているのは、周りの人たちに恵まれていて、良い環境で仕事ができているからだと思ってるし、そんな環境を自分も作っていけたらいいなぁと思っています。

MCそうですね、皆さんもう少ししたら先輩になりますからね。
どう?早く後輩欲しいですか?

R.K全然実感ないな〜。まだ自分磨きに時間を使いたいです(笑)後輩が入ってきた時に先輩ヅラできるように頑張ります。

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MCはい、頑張ってください(笑)
それでは最後に、これからゲーム業界で働くことに興味を持っている人たちにメッセージをお願いします。

R.K是非SNKに来てください!一緒にやりましょう! やっぱり自分が考えたもの、自分が描いた絵やプログラムが反映されるってすごい感動なので。だんだん形になって行くのってどのセクションにおいても一番楽しいことだと思うんですよ。 なので、そこに少しでも共感できる人は、ゲーム作り絶対向いてると思います。

K.Kそうですね、自分で何かを作っていたり、チームで何かを作っていたり、様々だと思いますが、一からモノを作るってとてつもなくすごいことだと思います。自信にもなるので、一緒にやりましょう!

O.N自分の好きなこと、趣味が仕事になるので、そこも魅力ですよ。

R.K他の業界でなかなか無いよね。

K.Sそうそう。当たり前のことですけど、ゲームが好きなら絶対ゲーム会社ですよ。先輩や同期と世代関係なくゲームの話もできますし、CEDEC(※2)とかTGS(※3)とか、参加することで勉強になりそうです。新しい発見もありますしね。

R.Nもちろん大変なこともありますけど、後で見返した時に絶対自分のプラスになってるし、自分を変えるきっかけにもなりますから、 少しでもゲーム作りたい気持ちがあるなら、この業界目指してもらいたいなと思います。

MC最後にふさわしい、いいこと言ってくれましたね!
皆さん今日はどうもありがとうございました。

※1 "The Evolution Championship Series"の略。対戦型格闘ゲームのeスポーツ大会のひとつ。
※2 ゲーム会社からなる一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会 が主催する、日本国内最大のゲーム開発者向け技術交流会
※3 TGS=東京ゲームショウ。コンピュータエンターテインメント協会の主催で年に一度開催される、コンピューターエンタテイメントの総合展示会。

(一同)就活生の皆さん、いつか一緒に仕事をできる日を楽しみにしています!

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